2003年

3月29日:ストップユースα主催
      「世代別・男が語る!なぜ起こるのか?子ども買春・子どもポルノ」開催。
3月28日:レイタリング/フィルタリング連絡協議会参加。
       インターネットホットライン研究会参加。 セミナー主催:インターネット協会
      「誹謗・中傷プライバシー侵害などのインターネット上の人権問題とそれらへの対策
3月25日法改正に向けたNGO要望書提出
3月18日自民党・児童買春等対策特別委員会(法改正ヒヤリング)
      「ストップユースα」が報告者として参加。
3月12日:第3回インターネット上の少年に有害なコンテンツ対策研究会 (警察庁生活安全局少年課)参加
3月10日:「インターネット時代のメディアポリシーンを再考する」国際ワークショップ。
       (共催:アジアヨーロッパ財団,バートルスマン財団)パネル参加(シンガポール)
3月06日~07日モバイルインターネットと子どもに関する国際ワークショップ
         「モバイルインターネットと子ども」に関する国際ワークショップレポート 
         =携帯電話による子どものインターネット利用のあるべき姿をめざして= 
          (共催:インターネット協会, チャイルドネットインターナショナル)パネル参加
3月04日:ネット社会を通じて考える子どもの性的人権ワークショップ開発チーム第1回会合。

2002年

12月 国際ECPAT資料「子ども商業的性的搾取に関するQ&A」監修発行 (翻訳協力:イルブ)
     雑誌「P-Mate」の法改正特集に,インタビュー記事が掲載。

11月29~30日:東京YWCAクリスマスバザー出店
11月19日:東京YWCA「子ども買春・子どもポルノを考える会」学習会協力参加。
11月07日:自民党・児童買春等対策特別委員会(法改正ヒヤリング)に報告者として参加。
11月05日:警察庁他主催「出会い系サイトに関するシンポジウム」にパネル参加。

10月07日:自民党・児童買春等対策特別委員会(法改正ヒヤリング)に報告者として参加。
10月26日:「99年法改正にむけた論点整理のための勉強会」主催(10団体代表,約40名参加)。

9月4~8日:第2回ECPAT国際総会 参加,於;タイ・バンコク。
        <東アジア代表理事がECPAT/ストップ子ども買春の会より選出される>。

8月03日:「AIDS文化フォーラムin横浜」参加。ワークショップーネット社会を通じて考える子どもの性的人権ー開催。

7月15日:東京YWCA「子ども買春・子どもポルノを考える会」協力参加
7月02日子どもの商業的性的搾取に係わる犯罪に対する東南アジアセミナーにパネル参加。
       場所:三田共用会議所 主催:警察庁・(財)社会安全研究財団・(財)全国防犯協会連合会 

6月18日 東京YWCA「子ども買春・子どもポルノを考える会」協力参加
6月14日 国連子ども特別総会報告会(主催:日本ユニセフ協会)参加

5月30日 「CROP(クロップ:英国・CSECにおけるピンプ撲滅運動をしているNGO)」
       サゲット夫妻との会合(矯風会第2会館)
5月25
日 CROP(クロップ)の活動から英国CSECにおけるピンプ撲滅運動についての学習会 (東京YWCA)

3月27日 ECPAT/ストップ子ども買春の会、「インターネット上の子供の安全ガイド」を発行

ガイドの記者発表に出席したジョン・デナム英国内務省犯罪防止対策担当国務大臣、野田聖子衆議院議員

 NGO「ECPAT/ストップ子ども買春の会」(以下エクパット)は、インターネットを利用した子供の商業的性的搾取の防止を目指し、冊子「インターネット上の子供の安全ガイド」を発行した。教育機関などに配布し、子供の安全なインターネット利用に役立てる。

 エクパットは“子供の商業的性的搾取”(以下CSEC)問題へ取り組むNGOで、国際NGO「ECPAT International」と連係した活動を展開している。「ECPAT International」では、インターネットの普及やPC技術の進化に伴い、こうした技術が児童買春や児童ポルノといったCSEC行為に利用されている状況があると指摘。これを改善するため、教育者や保護者に向けて注意を促し、子供が安全にインターネットを利用するためのノウハウをまとめた「Protecting Children Online:An ECPAT Guide」を2000年にイギリスで発行した。この冊子が高い評価を受けてタイ語など他の言語への

翻訳が始まり、今回日本語版の「インターネット上の子供の安全ガイド」がエクパットから発行されることになった。発行にあたっては英国外務連邦省からの資金援助を受けたという。

ガイドの翻訳を担当したエクパット・宇佐美昌伸氏
 「インターネット上の子供の安全ガイド」では、メールやWeb、チャットといった仕組みの解説から、なぜ児童ポルノが問題なのか、また児童ポルノ流通者がよく利用するITサービスや技術などについて詳しく解説している。途中でこれまでに報告された事例や、表現の自由に関連した裁判事例も取り上げ、さらに今すぐできる行動として、フィルタリング/レイティングソフトの活用や、子供に“ネットスマート・ルール”を教えるといった提案も盛り込んでいる。

 エクパットではこのガイドを教育機関や行政機関、インターネット関係団体などに配布し、普及を促していく。(2002/3/27 INTERNET Watch)


3月4日:第2回インターネット協会連絡協議会研究会 出席。
16日:横浜市青年対策推進本部主催?シンポジウム「私たちひとりひとりができること」   ?第2回子供の商業的性的搾取に反対する世界会議・横浜市フォローアップ事業?,   企画協力及び基調講演、パネル司会。
3月27日:『インターネット上の子どもの安全ガイド・ECPAT編』翻訳発行,英国大使館にて記者発表。【その他】『小さな手、折れた翼 子どもの性的搾取・虐待をなくすために(増補版)』出版協力(国土社)。

2月13日:主催:日弁連国際人権問題委員会「第21回国際人権に関する研究会」出席、報告。


 上記記事および写真は INTERNET Watch の許諾を得て抜粋、掲載させて頂きました。