STOPユースαとは、ストップ子ども買春の会のユースグループです。
■2月13-15日:東京ウィメンズプラザ民間活動助成事業「子どもの商業的性搾取を根絶するために・・・若者による若者のための若者セミナー2004 ☆集中課題:性教育☆」主催
世界には、生きるために悪条件の中、低賃金で働いている子どもがたくさんいます。そして子どもの商業的性搾取は児童労働の最悪の形態であるといわれています。物資と交換された子、誘拐された子、騙されて連れ去られた子、奴隷のように働かされている子どもたちがたくさんいます。
セミナーでは、この問題から日本の私たちの社会を見つめ、原因を探りました。そしてその手がかりとして「性教育」を取り上げることにしました。これは、従来の性教育のあり方がこの問題と大きく関わっていると考えたからです。体と心について真剣に考えるために、特別講師として診療所の診察の傍らティーン・エージャーの「産婦人科医は恐い」「親から保険証は借りられない」「病院はお金が高い」等の声に応えて、六本木のバーガーショップで毎週木曜の夜に女の子たちを対象に性についての無料相談をしていらっしゃる赤枝恒夫先生(赤枝六本木診療所院長)を招き、性と生のかかわり、今後の性教育のありかたについて共に考えました。
■3月29日:フォーラムよこはま市民イベント「世代別・男が語る!なぜ起こるのか?子ども買春・子どもポルノ」参加協力 主催(フォーラムよこはま交流ラウンジ)
■4月22日:「STEP by STEP−第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議・子ども若者プログラム(in川崎)報告書−」発行
■8月27-29日:ユニセフ子ども&若者セミナー参加協力
■8月11日:ワークショップ開催
■6月2日:マニラ国際ユース会議報告会&Workshop−第2回横浜世界会議に向けて−(国際協力プラザ)開催
昨年5月開催されたマニラ国際ユース会議の報告をビデオ・スライドを使って行ないました。 また、絵本「子どもの権利を買わないで−プンとミーシャの物語」を題材にストーリーテリングを行ない、子ども買春の問題について参加者と共に考えました。
■3月28日:第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議に向けた「ユニセフ子ども&若者セミナーin Yokohama」(神奈川大学)に参加協力、ワークショップ 「はじめの−
い〜〜っぽ??」を提供し、参加者と一緒に子ども買春・子どもポルノ の問題についてその要因などを探りながら、様々な事を考えました。
■10月28-29日:横浜国際協力まつり参加、ストップ子ども買春共同代表の宮本潤子もセミナー講師として参加
■7月15日:ECPAT国際ユース会議報告会 今、私たちができること!(フォーラムよこはま・交流ラウンジ)主催:ECPAT/ストップ子ども買春の会 AWC(アジアの女性と子どもネットワーク)後援:日本ユニセフ協会、フィリピン・マニラで開催されたユース会議の参加者(高校生・大学生)が、会議の中で行った劇を披露し、ビデオやスライドを使用して会議の様子を報告しました。 又、会議のテーマソング を会場の参加者と共に歌い、会議の中で出されたアジェンダをアピールしました。
■5月21日〜25日:国際ECPAT主催による「子どもの商業的性的搾取に反対する国際ユース会議」参加(フィリピン)
■3月25日:第3回ユースフォーラム、主催: ECPAT/ストップ子ども買春の会、場所: 東京・バルバナ教会
★グループCAPによるワークショップ 「身近にある性暴力」
★第一回、第二回ユースフォーラム参加者からの方告
一般の参加者の他に、名古屋YMCA,YWCA横浜のAWCから計30名の参加がありました。
■4月29日:第二回ユースフォーラム We Can Change 、主催:ECPAT/ストップ子ども買春の会、場所:スウェーデン大使館
参加ユースは23名。大人の部には11名が参加した。今回のフォーラムには,昨年11月に開催された第1回ユースフォーラムの参加者も,はるばる名古屋や新潟から駆けつけてくれた。
■11月27-28日:「STOP子ども買春・子どもポルノ・人身売買ユースフォーラム1998」を東京で開催